元々は「消せるボールペン」として売り出したらしい筆記用具フリクション、60度以上の熱を加えると消える、ということで、絵の下書きとして使え、ドライヤーあてたら下書き線が消えて消しゴム要らずだから、アナログ書きの人は便利よvという記事を読んだので、早速買って試してみました。
…おぉう!本当に消える!
ただドライヤー当てると紙がちょっとベコるし、1枚10秒程度かかるし、そもそもドライヤーってあまり使いたくないのよねーと他に方法がないか考えてみました。
まず、電子レンジでチン。
30秒ほどしてみたのですが、消えムラが出来ていまいち。
じゃあオーブンならどうだろう、と思ったのですが、オーブンはちょっと間違えると紙が焦げるので怖いので試せません。
…はっ!じゃあアレはどう!?熱が均等にかかるじゃん!?
と、試したのが、プリンタ。
トナーを熱で定着させるタイプの、レーザープリンタ。
連続で使うと紙が熱くて夏場はいやんになるレーザープリンタ!あれどう!?
ということで、ワープロソフトでも画像ソフトでもまあ何でも良いですが、白紙印刷を打ち出せるように設定して印刷。
…うおぉぉぉぉ!!!一瞬で消えた!本当に消えた!!
超便利!!
プリンタでなくコピー機でももちろん出来ますが、コピー面が汚れていたら当然それが原稿に付くので要注意です。
しかしも少し早く知りたかったなー。
オリジナルの原稿、既に12枚下書きした後でしたよ。まあ、まだ図書館本最低8枚、猫本はほぼ手付かずですが。
温度が下るとインクが復活するかどうかは不明。
ただ、私はペンが入れば後はパソに取り込むので、その段階だけ消えていれば問題なしです。
あと、フリクションの下書きにつけペンでペン入れると、ちょっとだけ線が太くなる気がしますが…、まあ、慣れ、かな?